手荒れがおきやすい職業・手荒れがひどくて治りにくい

ガソリンを扱う人の手荒れ

ガソリンは揮発性の高いオイルです。

 

手をぬらすとすぐに気化し、カサカサになり、
手荒れを起こします。

 

ガソリンスタンドに勤めている人は、
車のガソリンを注入した後、
注入口からガソリンがこぼれ出ないように、
ノズルの先端をぼろ布のようなものでガードします。

 

車にはガソリンは零れ落ちなくても、
自分の手はガソリンでぬれてしまいます。

 

また、フロントガラスの汚れを
中性洗剤をしみこませたタオルで拭き取ったり、
汚れたマットやタイヤを水洗いする等します。

 

このように、ガソリンスタンドで働く人の手は、
常に、ガソリン、中性洗剤、水に刺激されています。

 

休み時間や仕事が終わった後は、
クリームなどできちんとスキンケアをしなければ、
酷い手荒れがおきてしまいます。